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【加湿器】そのまましまうの、ちょっと待って!来シーズンのためのメンテと収納術

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シーズンオフの加湿器、ちゃんとお手入れしてますか?

〜メンテナンスとしまい方のコツ&おすすめアイテム紹介〜

寒い季節に大活躍してくれた加湿器、春になって気温が上がってくると「そろそろ片付けようかな」と思いますよね。でも、なんとなく水を抜いて収納…というだけだと、次のシーズンに「なんだか変なニオイがする…」「カビが…」なんてことになるかも。

今回は、加湿器をキレイなまましまって、次の冬も気持ちよく使えるようにするためのお手入れ方法としまい方のコツをご紹介します。メンテナンスが衝撃的に簡単なダイニチの「使い捨てトレー」が使えるタイプの加湿器についてもあわせて紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

シーズン終わりにやっておきたい基本メンテナンス

加湿器は、こまめにお手入れしていてもシーズン終了時には【しっかり掃除】がとっても大切。まずは基本のお手入れポイントから見ていきましょう。

● 水を抜いて、しっかり乾燥

加湿器の水タンクや本体内に水分が残っていると、カビやぬめりの原因になります。
使い終わったら、すぐに水を捨てて、数時間~1日しっかり乾燥させてくださいね。

● パーツごとにキレイに掃除

パーツによって適したお掃除方法があります。
次のようなアイテムを使うと手軽で安心ですよ。

パーツ掃除方法おすすめアイテム
タンク中性洗剤で洗ってよくすすぐ柔らかいスポンジ
フィルタークエン酸水に浸け置きして、よく乾かすクエン酸(ドラッグストアでOK)
トレイぬめりがある場合は重曹で優しくこすり洗い重曹/歯ブラシ
吸気口ほこりを取るだけでも◎綿棒/エアダスター

熱湯消毒や塩素系漂白剤の使用は、機種によってはNGな場合もあるので、必ず取扱説明書をチェックしてくださいね。

保管前にチェックしておきたいこと

掃除が終わったら、いよいよ収納…の前に!
収納前のひと手間が、来シーズンの快適さにつながります。

  • 完全に乾燥させること:とにかく湿気は大敵。風通しの良い場所で1日以上乾かすのがベスト。
  • フィルターの状態を確認:変色・ニオイ・汚れが目立つようなら、来季用に新しいものを準備しておきましょう。
  • タンクキャップなどのパーツは外して収納:湿気がこもらないように分解して保管すると安心です。

加湿器の収納方法とおすすめグッズ

「元箱がない」「押し入れにしまうのが不安」という方も多いですよね。
そんなときは、以下のような工夫で、湿気やホコリを防ぎながら上手に収納できます。

● 保管のコツ

  • 通気性のある袋に入れて保管(ビニール袋は湿気がこもりやすいのでNG)
  • 除湿剤や乾燥剤を一緒に入れておく
  • 高温・多湿な場所を避けて保管(押し入れの上段などがおすすめ)

● 便利な収納グッズ

  • シリカゲルタイプの除湿剤:定期的に交換すれば長く使えます。
  • 加湿器専用の収納ボックス:ホコリよけにぴったり&見た目もすっきり。
  • カビ防止シート:庫内に入れておくだけで予防に。

ダイニチの「使い捨てトレー対応」タイプなら片付けもラク!

ダイニチの加湿器の中には、【使い捨てトレー】に対応しているタイプがあります。
この使い捨てトレー、トレイ部分のぬめりや汚れを防いでくれる優れものなんです。

● 使い捨てトレーの魅力

  • シーズン中もお手入れがグンとラクに
  • シーズン終わりにはトレーごとポイッと処分
  • 清潔を保てるから、収納前のストレスも軽減!

【おすすめ加湿器】
> ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ(使い捨てトレー対応モデル)

シーズンオフのひと手間で次の冬が快適に!

加湿器は、掃除して終わり…ではなく、「しっかり乾燥→ちゃんと収納」までがセット。
ほんの少しの手間で、機器が長持ちして、次の冬も快適に使えるようになります。

特に、使い捨てトレー対応の加湿器なら、日々のお手入れもオフシーズンの片付けもぐっとラクに。
この春、ぜひ試してみてくださいね。

「ちゃんとお手入れしてしまった自分、えらい!」と自分をほめながら、気持ちよく季節を切り替えていきましょう!

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